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不倫がバレた時の慰謝料の計算方法

 

あなたは既婚者と不倫をしてしまい、それが相手の奥さんにバレてしまいました。
当然、相手は慰謝料を請求してきます。

 

妥当な金額であれば、支払うのも仕方がないと思っていても、その金額が相場と比べて高額なのかどうなのかの判断がなかなかつきません。
そこで、不倫の慰謝料を計算する場合にどんなことが影響するのかをご紹介します。

 

7つの項目を確認しよう

不倫の慰謝料を計算する場合には、さまざまな条件を考慮する必要がありますが、大きく影響する項目は7つです。

不倫をしていた期間はどれぐらいか?
不貞行為(要するに肉体関係)の回数はどれぐらいか?
不倫により、相手が離婚したか否か?または離婚する可能性があるか?
不倫とわかっていたか?(つまり相手が既婚者だと知っていたかどうか)
相手の夫婦関係は円満だったか?
相手の結婚期間はどれぐらいか?
あなたの年収はどれぐらいか?

 

 

影響が大きいのは不倫の認識度

これら7つのうちで、もっとも大きく影響するのはポイント4「不倫とわかっていたか?(つまり相手が既婚者だと知っていたかどうか)」の項目です。

 

相手が既婚者と知っていて付き合ったかどうかによって金額は大きく変わります。
もっとも慰謝料が大きくなるのは、はじめから既婚者と知っていて付き合い始めた場合です。

 

次に、最初は既婚者と知らなかったが、途中で知ってからも付き合いを続けた場合も、慰謝料は高くなりがちです。
逆に、既婚者と知ってすぐに別れた場合や、既婚者とは知らなかった場合には、あなたの責任はなくなり、慰謝料がゼロになる可能性が高くなります。

 

 

相手の夫婦関係も影響します

また、ポイント3「不倫により、相手が離婚したか否か?または離婚する可能性があるか?」やポイント5「相手の夫婦関係は円満だったか?」の項目も影響が大きくなります。

 

たとえば、ポイント3「不倫により、相手が離婚したか否か?または離婚する可能性があるか?」であれば、相手が離婚してしまうと慰謝料はもっとも高額となり、離婚に向けてすすんでいる場合にはそれよりも少し減額されます。
さらに、離婚の話は出ていないが別居した場合なども減額の対象です。

 

ポイント5「相手の夫婦関係は円満だったか?」であれば、相手との付き合いが始まったときに相手の夫婦関係がどうだったのかが問われます。夫婦円満であれば、慰謝料はもっとも高額になり、別居中などであれば減額されます。

 

別居してからの期間が長くなればなるほど、減額も大きくなる傾向があるようです。

 

 

回数や期間も考慮されます

ポイント1「不倫をしていた期間はどれぐらいか?」、ポイント2「不貞行為(要するに肉体関係)の回数はどれぐらいか?」、ポイント6「相手の結婚期間はどれぐらいか?」については、単純に考えられます。

 

期間が長ければ長いほど、そして回数が多ければ多いほど、慰謝料は高額になっていきます。
ただし、相手の婚姻期間については、20年以上であれば一律になることが多いようです。

 

 

年収の影響は少ない

ポイント7「あなたの年収はどれぐらいか?」については、多少影響するという程度です。
慰謝料の支払い能力があるかどうかということで年収も慰謝料の額にかかわってきますが、それほど大きく影響する項目ではありません。

 

年収が多ければ、少ない人に比べて少し慰謝料が高くなる傾向はありますが、年収によって責任の重さは変わりませんので、影響は小さいです。

 

逆を言えば、あなたの年収が例え低くても、支払い能力は加味されず、大きな額の慰謝料の請求が認められるということにもなります。

 

 

おわりに

このようにさまざまなことがらが、不倫の慰謝料に影響してきます。
具体的な金額の目安を知りたい場合には、あなたの状況によって異なりますので、弁護士に相談されることをお勧めします。

 

 

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